CentOS 8.1を最小構成でインストールするプロセスを紹介する。

そのままインストールしがちだけど、この画面ではTabを押した方が良い。


後続の画面でGUIがまともな表示になるよう、解像度の起動オプションを調整する。
×rd.live.check
〇resolution=1280x800


OSインストール専用の起動処理中。この画面は眺めるだけ。


日本語を選択する。


時刻と日付の設定を行う。


地域=アジア、都市=東京として、左下の時刻を現在時刻に合わせる。
これで、時刻と日付の設定は完了。


ソフトウェアの選択を行う。


最小構成のインストールを選択する。


インストール先を選択する。


画面遷移したら、そのまま完了でOK。


インストールを開始する。


インストールと並行して、rootユーザのパスワード設定を行う。


パスワードを入力して、完了。


しばらく待つと、インストールが完了する。
右下のボタンで、サーバOSの再起動を行う。


おつかれさまでした!
ログイン用のユーザ名はroot、パスワードは先の画面で設定したものになります。